交通事故 都会と田舎 どっちが多い

交通事故は毎日どこかで起こっています。しかし、自分を含め身の回りに事故に遭った方がいないという方も多く、意外と身近に危険を感じている方が少ないという一面もあります。では、どこで交通事故が起こっているのでしょうか。交通事故が多い場所は都会と田舎で比較すると圧倒的に都市部で多いです。交通事故発生件数だけで見ると愛知県や大阪府、東京都、福岡県など人口の多い都市が上位を占めています。この傾向は何年も続いています。

人口が多ければそれだけ車の数も増えますし、街が発展していて道が細い、道が混んでいる、人や車同士の接触のリスクも多くなるので当然の結果とも言えます。気を付けることが多くなるのでリスクも高まります。だからとって都会だけが危険とは言えないのです。人口が多いので事故件数だけを考えると数が多いですが、これを人口割合で考えると田舎の方が確率が高くなってきます。例えば人口1万人当たりの交通事故件数などで考えると、都市部よりも田舎の方がぐっと多くなります。

件数だけで見ると田舎は少ないですが、交通事故に遭う確率という意味では田舎の方が高いとも言えます。つまり、都会でも田舎でも交通事故のリスクは誰にでもすぐそばにあるということです。車を運転する側、歩行者ともに注意をするのは都会も田舎も一緒です。交通事故が多いポイントはどこでも同じで交差点や出入り口、カーブなどですから、交通事故を予見して防ぐことはどこでも一緒です。

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